Googleマップは、カーナビとしても利用可能です。最近の専用カーナビは高機能ですが、街の変化や新しい高速道ジャンクションの新設などで、地図のデータは刻一刻と変化しています。

そのような変化に柔軟に対応できるのは、やはり最新の地図データをネット上から自動でダウンロードできるスマホなどの地図でしょう。

スマホ上のGoogleマップは、クルマの専用ナビより画面のサイズが小さいという特徴があります。しかしこれは、同時に設置場所をあまり選ばず、ダッシュボード上に置いても前方の視界を邪魔しないというメリットでもあります。

カーナビの更新時期が迫っているのなら、積極的に試す価値はあります。
 

カーナビとしての使う手順

●STEP1:

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Googleマップを起動して、ナビの目的地を指定します。目的地の指定は、地図上で直接指定する他にキーワード検索でも行えます。

●STEP2:

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画面右下の自動車のアイコンをタップします。

●STEP3:

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ルートが表示されます。ルートが複数ある場合は、ルートのリストが表示されます。利用するルートを選んで「ナビを開始」をタップします。

●STEP4:

ルート全体が大きく表示されます。
画面下の矢印アイコンをタップすると、ナビがスタートします。

●STEP5:

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ルートは、ブルーのラインで表示されます。
画面のう上部には進むべき方角が表示され、要所要所で音声による案内が入ります。

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ナビ画面は、横向きで表示することも可能です。
スマートフォンを横向きにすると、それに応じてナビの画面も横向きになります。

●STEP6:

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曲がるポイントは、白い矢印で表示されます。

●STEP7:

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ナビのルートは、交通状況が取得できる場所では、混雑状況に応じて表示の色が変わります。

オレンジ色は、やや混雑していることを示します。渋滞は、赤い色でルートが表示されます。

●STEP8

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ナビ画面は、時間帯に応じて表示色が変わります。
夜間は、明るさを抑えた表示になります。