Googleマップの地図は、いろいろなアプリで利用可能です。特にオフィス系ソフトに貼り付けると、書類の説得力が高まります。プレゼン資料などでも有効ですから、活用の方法をチェックしておきましょう。

ここでは、エクセルを例にGoogleマップを貼り付ける方法を説明します。
 

エクセルに添付するやり方

●STEP1:

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ブラウザでGoogleマップを開き、貼り付けに使う地図の場所を表示します。
Googleマップのメニュー部分などを貼り付けたくない場合は、ブラウザでは広めに地図を表示し、後で必要部分だけを切り抜きできるようにしておきます。

●STEP2:

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表示されている地図のスクリーンショットを撮ります。
Windowsの場合、キーボードのPrint Screenボタンを押すと表示されている画面全体のスクリーンショットが撮れます。

その後、画像編集ツールを使って貼り付けに必要な部分だけを切り抜きします。

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スクリーンショットの取得は、専用のツールを使っても構いません。
Windows8や10では、標準で用意されている「Snipping Tool」を使うのも便利です。Snippin Tool では、スクリーンショットを撮る際に場所を指定できます。

●STEP3:

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エクセルを起動し、地図を貼り付けるシートを開きます。

●STEP4:

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スプレッドシート上で地図を貼り付けるセルにカーソルを移動します。
そして、エクセルのメニューから「挿入」→「画像」と選びます。
●STEP5:

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貼り付ける画像を保存したフォルダを開き、貼り付ける地図を指定します。

●STEP6:

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指定したセルを起点として地図が貼り付けられます。
●STEP7:

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地図の角と辺の中心部にある○印部をマウスでドラッグすると、貼り付けた地図のサイズが変更できます。また、地図の上にマウスを乗せると、ドラッグで地図の貼り付け位置を移動できるようになります。