Googleマップのストリートビューは、画面上で街の散歩ができる機能です。ストリービューを使うと、まるで実際にその場所を歩いているかのような感覚が味わえます。

初めて行く街をストリートビューで予習しておくと、実際に現地に行った時に迷わずにすみます。建物の感じはもちろん、現地に至るまでの道の様子も事前に把握できるので、実際に現地を訪れる際に役立ついろいろな情報が得られ便利です。

■やり方

●STEP1:

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Googleマップを起動し、ストリートビューで見たい場所を拡大します。目的地の名称やエリアが分かっているなら、キーワード検索をしてもOKです。

●STEP2:

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Googleマップの右下に表示されている人型のアイコンを地図上にドラッグ&ドロップします。

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地図上でブルーのラインが表示されている道が、ストリートビューが見られる道です。

●STEP3:

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道路に表示された矢印マークをクリックすると、その方向に進みます。

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画面全体をドラッグすると、その方向の風景が見られます。

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マウスホイールを使うと、画像の拡大/縮小ができます。

●STEP4:

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左下の地図を使って、場所を移動することができます。
地図内に表示されている黄色い人形アイコンの位置が、現在表示されている画像の位置を表しています。地図上の任意の場所をクリックすると、そこに人形が移動し、その場所のストリートビューが表示されます。

●STEP5:

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ストリートビューを終了するには、「地図に戻る」をクリックします。