機材を積んだ特殊なクルマで画像と位置データを取得するGoogleのマップカー。その運転はどんな人が行なっているのか、気になる人も少なくないようです。

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そもそも、マップカーのドライバーはGoogleの社員なのか、それともバイトなのか? ネット上を調べてみると、面白い情報がヒットしました! 「Googleストリートビュー撮影車のドライバーだよ。AMA(なんでも聞いてくれ)!」(http://askmeanything.blog.jp/archives/1006250302.html)というページです。

AMAとは、“Ask Me Anything”の頭文字。「Googleマップカーのドライバーだけど、何か質問ある?」ってことですね。

ページを読むと、ドライバー以外にもGoogleマップカーに関する情報が山盛りです。早速、雇用に関する部分を紹介しましょう。

まず、本題。Googleマップカーのドライバーは、バイトなのか社員なのか。これは誰もが気になっている部分らしく、ズバリ質問がありました。答えは、社員ではなく一時的な雇用とのこと。雇用形態としては、アルバイトに近いようです。

この人の場合、アデコ(総合人材サービス企業)に「市街区の運転手」の募集があり、応募してみたらGoogleマップカーのドライバーの仕事だったというから面白い。ちなみに、ギャンランティは時給15ドルとのこと。仕事に際して秘密保持契約の書類へのサインが必要なのは、何となく理由が分かりますね。

ちなみに、マップカーの運転は日の出の1時間後から日没の1時間前まで。基本的に晴れの日だけしか運転しないというのは、Googleストリートの画像に雨の日がない理由ですね。